内容説明
1 職業会計人への提言書―職業会計人の使命は顧問先(中小企業)を守ること。そのためのミッションは経営指導にあり。所長の決断が事務所の存続を決める。2 中小企業経営者への提言書―社長の役割は会社を守り社員を守り続けること。経営の全責任は社長一人のみにある。3 政治家、国民への提言書―ビジョンなき国家は亡ぶ。政治家は自分の命に代えても国家国民を守るために国家ビジョンを示し具体的に行動せよ。
目次
新型コロナ禍本番の今!!職業会計人として中小企業を全力で守り切ろう!―今こそ利他の心で経営者の寄り添いザムライたれ!!(中小企業200万社淘汰の現実;赤字放置は税理士法第一条違反?!;改革して欲しい職業会計人の現状を知ろう!! ほか)
新型コロナ禍本番の今!!中小企業の経営者として社員と社員の家族の命を必死で守り切ろう!!―今こそ利他の心で社長業の実践者たれ!!(中小企業の経営者よ!!勝ち抜く経営の覚悟を!!;TKC創設者飯塚毅先生に学ぶ経営の本質を知ろう!!;今こそ未来経営、即ちビジョン経営が必要不可欠な時であると発心決心しよう!! ほか)
新型コロナ禍本番大不況前夜の今!! 国家国民の責任者である為政者よ使命感と燃える情熱をもって国家と国民の生活を必死で守り切れ!!―今こそ祖国日本のため利他の心で政治改革の実践者たれ!!(国家もあらゆる組織もそのトップでその存亡が決まる;日本国家再生の鍵を握るのは国家国民を思う政治家の決断と国民の意志なり!!;日本国家再生の経営維新 それは日本の未来の国家と子孫のために福祉ビジョンを示す国家再生の時としよう!! ほか)
著者等紹介
神野宗介[カミノソウスケ]
法学修士・尚美学園大学大学院教授(元)。税理士・経営参与士・社会保険労務士・行政書士。昭和16年6月福島県二本松市大壇に生まれる。平成24年10月日本戦略経営研究会会長就任。現在、税務会計研究学会正会員、租税理論学会正会員、日本税法学会正会員、日本税務会計学会会員、日本中小企業学会正会員、アジア経済人会議会員、会計事務所後継者問題研究会会長、全日本人事MAS協会理事長。JPA総研グループ(株)日本パートナー経営参与事務所代表取締役、日本パートナー税理士法人代表社員、日本パートナー社会保険労務士法人代表社員、日本パートナー行政書士法人代表社員、(株)JPA国際コンサルタンツ代表取締役会長、(株)パートナーバンク21代表取締役会長、(株)JPA財産クリニック会長、一般社団法人日本経営参与協会会長、一般社団法人日本租税正義研究学会会長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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