内容説明
日本が世界の中で普通の国になる。日本は国の内外において、寄らば大樹の陰はもう許されない。社会保障、安全防衛、財政等々の改革は待ったなしである。誰が改革するかが決め手。その第一は政治家であるが、我々国民にもその責務はある。今こそ「日本の未来の子孫と国家社会のために」政治家も国民も「共助の精神」で痛みを共有しよう。
目次
第1章 東日本大震災から五年五ヵ月 民主党政権から安倍政権誕生して三年半の今!!(国の守り手としての政府に物申し国家をノックする!!;第二十四回参議院議員選挙の結果を受けて ほか)
第2章 日本国家再生の鍵を握るのは国家国民を思う政治家の決断と国民の意志(国のリーダーに国家観のない悲劇;こんな日本に誰がした ほか)
第3章 日本国家再生の経営維新 我ら一億総活躍国民よ、平成の坂本龍馬たれ!今こそ日本の未来の国家と子孫のために(少子高齢化社会の社会保障制度改革―今こそ国家福祉ビジョンを示す国家再生の時なり 財政再建はあと、共助社会を建設せよ!!;税制と財政の健全化による国家再生 それは今こそ為政者が国家ビジョン・国家改革プランを示す時なり ほか)
第4章 日本国家再生の維新対談―先達の教えに耳を傾けよ!!(絶体絶命の社会保障制度をどうする―(株)日本医療経営研究所代表取締役 野口哲英先生
財政健全化の筋道、国家ビジョンを語れ―尚美学園大学名誉教授 大橋豊彦先生 ほか)
第5章 日本国家再生の『経営維新』を願う税理士として、日本人として(国家の背骨、税を正し、国を守り、誇りを取り戻す;「武の心」とは「公の心を持って生きること」 ほか)
著者等紹介
神野宗介[カミノソウスケ]
法学修士・尚美学園大学大学院元教授。税理士・経営士・社会保険労務士・行政書士。昭和16年6月福島県二本松市大壇に生まれる。昭和40年3月中央大学商学部卒業。8月税理士試験合格。昭和41年2月神野税務会計事務所開設。昭和45年6月株式会社TKC入会。導入委員・システム委員・研修所常任講師・TKC東京中央会会長・TKC全国会副会長を歴任。昭和51年1月株式会社日本パートナー会計事務所設立。代表取締役社長就任。2月社団法人青年会議所運動に没頭し、二本松JC理事長・日本JC企業コンサルティング部会長を歴任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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