内容説明
ヒマラヤの叡智がまたひとつ、私たちに開かれる。三千年に一度咲く優曇華の花―その花のように得難いチベット人師匠との出会いから生と死のありようが新たな角度から照らしだされる。
目次
はじめに―チベット僧と出会う
第1章 観音菩薩とカーラチャクラ父母尊
第2章 四面大日とア字観
第3章 チベット四大宗派とその教え
第4章 からだをめぐる風
第5章 2つの「死者の書」
おわりにかえて―薬王楽土
付録
著者等紹介
石川美惠[イシカワミエ]
名古屋市生まれ。東洋大学大学院文学研究科仏教学専攻、博士後期課程満期退学。専門はチベット仏教。大学院生のとき、東洋文庫(東京都文京区)・文部省招聘研究員(当時)のゲシェー・テンパ・ゲンツェン師と出会う。以後、多くのチベット高僧方にも教えを受ける。専門の研究のほかVBAプログラミングのスキルを活かし、仏教伝道協会の助成金により、Excel VBAを用いて多言語対応仏教語彙検索ツールを作成。ウェブ上で展開する仏教語の多言語対応ツールを開発中。東洋大学非常勤講師。東洋大学仏教青年会チベット文献講読会講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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