内容説明
風水で解けた謎の関東王国、徐福が目指した蓬莱山、武蔵国一宮氷川神社とスサノオ、聖徳太子と藤原一族。点が線で結ばれるとき、古代史最大の謎が解ける。
目次
木の章 龍神信仰(「聖地」を連結する「不死」の道;江戸の風水は「螺旋の呪術」 ほか)
火の章 火の神話(中央構造帯に居並ぶ一宮;噴火する富士山 ほか)
土の章 常世の国へ(聖徳太子の富士登山;太子伝説の本当の意味 ほか)
金の章 東海の神山(「山の神」とは?;消された「建国神話」 ほか)
水の章 ふつのみたま(富士山の都は、いずこ?;地理風水で王都を探せ! ほか)
著者等紹介
戸矢学[トヤマナブ]
1953年、埼玉県生まれ。國學院大学文学部神道学科卒(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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