内容説明
低線量放射線=軽いストレスが生物を活性化させる。ストレスを乗り越え、生き方をレベルアップする能力、それがホルミシス力。
目次
第1章 放射線とホルミシス現象(悪性脳腫瘍に効果的な放射線治療;放射線ホルミシスの発見とその証明 ほか)
第2章 医療に役立つ放射線ホルミシス(ラドン温泉による病気の治療;低線量放射線の効果を手軽に体験 ほか)
第3章 ホルミシス現象は生体における一般的な法則(放射線だけではないホルミシス現象;ホルミシス現象は人類の進化の源泉 ほか)
第4章 人生で一番大事な能力はホルミシス力である(ホルミシス力を高める脳の使い方;受動の段階:脳が情報を受けるときに大事なこと ほか)
第5章 ホルミシス力を高めるための生物学的な視点(人生に役立つ、ホルミシス力を高めるための生物学の法則;日本人は、かつて高いホルミシス力を持っていた ほか)
著者等紹介
篠浦伸禎[シノウラノブサダ]
1958年生まれ。東京大学医学部卒業後、富士脳障害研究所、東京大学医学部附属病院、茨城県立中央病院、都立荏原病院、国立国際医療センターなどで脳外科手術を行う。1992年、東京大学医学部の医学博士を取得。シンシナティ大学分子生物学部に留学。帰国後、国立国際医療センターなどで脳神経外科医として勤務。2000年より都立駒込病院脳神経外科医長、2009年より同部長として活躍。脳の覚醒下手術ではトップクラスの実績を誇る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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