内容説明
一人で行動し始めたこどもを危険から守るために。親子で学ぶ、防犯ルールブック。
目次
第1章 おやこであんぜんちずをつくろう(おぼえておこう!きけんなばしょはこんなところ;あんぜんな「みち」・「ばしょ」をさがそう;いざというときににげこめるばしょをしっておこう)
第2章 あそびばはおとなにみはってもらおう(どこでだれといつまであそぶかおしえておこう;きんじょのひとの「かお」をおぼえておこう)
第3章 わるいひとにであってしまったら(ちかづかないようにしたいひとはこんなひと;しらないひとがちかづいてこないようにくふうしよう;もしも「しらないひと」「わるいひと」がちかづいてきたら)
第4章 さまざまなぼうはんサービス(地域の安全サービス;ホームセキュリティの活用 ほか)
著者等紹介
国崎信江[クニザキノブエ]
横浜市生まれ。危機管理対策アドバイザー。女性として、母として「子どものいのちを守る」研究を中心に独自の視点で防災・防犯対策を提唱している。講演、執筆、プログラムコーディネイトなどの活動を行う傍ら、「防災教育チャレンジプラン実行委員」、国立教育政策研究所生涯学習政策研究部「防災学習の支援システム構築のための調査教育メンバー」などを務める。現在は講演活動を中心に各メディアでも情報提供を行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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