目次
1 杖道の打太刀(杖道の打太刀の特異性;姿勢の留意点;足遣いの留意点 ほか)
2 武術の基礎としての身心の学び(文武を分かたず;百箇日修行;神・仏・儒の学び ほか)
付録(仏教・修験道;神道)
著者等紹介
松井健二[マツイケンジ]
昭和10年生まれ。明治大学文学部(ドイツ文学)卒。神道夢想流杖術は昭和30年に清水隆次に入門。清水隆次没後に乙藤市蔵に再参し免許皆伝。併伝神道流剣術のほか、浅山一伝流、無比流など諸流の剣術・居合・柔術などを学び、日本人の身体文化につき広範な視点を有す。現在、東京都剣道連盟審議員・杖道部会会長、日本古武道協会及日本古武道振興会会員、人体科学会会員、筑波大学大学院、東洋大学、金沢大学等で非常勤講師を歴任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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