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出版社内容情報
永遠の名作『鏡の国のアリス』を、柴田元幸の新訳で全文一挙掲載!
訳者も絶賛する、フランチシュカ・テメルソンによる挿絵も日本初紹介。
村上春樹本人も登壇した「ムラカミ・ミックステープ」レポート記事も。
【目次】
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
tokko
8
なんと、今まで生きてきて『鏡の国のアリス』の原題が「Through the Looking-Glass」だったということも知らなかったとは。鏡の向こうには別の世界があるのでは?というのは、太古から鏡を神秘的なものとして祀ってきたことを思えば自然な心情でしょう。卑近な例で見ると「ドラえもん」にも鏡の道具がたくさん登場します。アリスがクイーンになるのはチェスならでは、これが最終的に「金」になりましたではちょっと…、もっとナンセンスにはなりますが。テメルソンさんの挿絵も柴田さんの訳と調和していました。2026/03/28
まさ☆( ^ω^ )♬
8
特集は「鏡の中のアリス」。超有名作品だが「不思議の〜」も「鏡の〜」も読んだ事なかった。かなり面白かった。柴田さんの訳も良いのだろうか。中公文庫から高山宏訳の「不思議の国のアリス/鏡の国のアリス」合版が出るみたいなので読んでみようと思う。連載の短編は、ブレイディみかこ「夢中人」がとても良かった。この方の短編は毎号面白いので纏めてもう一回読みたい。単行本化して欲しい。2026/03/02




