内容説明
聖徳太子から夏目雅子までほぼ一五〇〇年の遺言・遺書・辞世・絶筆を網羅した出版史上最大の「生と死の資料集成」。歴史上の人物から昭和の著名人まで五〇〇の資料を網羅。
目次
第1部 先人たちに学ぶ日本人の生き方(よく生きた!絶唱の美学;死の床で吐かれた名句たち;幕末維新を駆けていった人々;『人間臨終図巻』からの名言;永訣を染めあげた日本語の世界;昭和の遺書傑作選)
第2部 語り継がれる不滅の哀悼(慟哭の弔辞(文学者篇;著名人篇))
著者等紹介
立松和平[タテマツワヘイ]
1947年栃木県生まれ。早稲田大学政経学部卒業。土木作業員、魚市場の荷役などを経験後、宇都宮市役所に勤務。80年の『遠雷』で野間文芸新人賞受賞。97年の『毒―風聞・田中正造』で毎日出版文化賞受賞。全国各地を旺盛に旅をしながら、自然環境保護活動にも積極的に参加している
山折哲雄[ヤマオリテツオ]
1931年岩手県出身。東北大学文学部印度哲学科卒業。同大学博士課程修了。宗教学・思想史専攻。国際日本文化研究センター名誉教授。宗教学者。毎朝坐禅を組むことを日課とし、現代人のライフスタイルに瞑想の導入を勧めている
宮坂宥勝[ミヤサカユウショウ]
1921年長野県出身。東北大学文学部卒業。同大学大学院修了。高野山大学、サンパウロ大学、名古屋大学教授を歴任。現在、名古屋大学名誉教授。前・真言宗智山派管長、前・総本山智積院化主。長野県岡谷市照光寺長老(名誉住職)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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