内容説明
身近な材料で安全にお家でもできるあそびのアイデアがいっぱい!療育現場のプロが教える子どもの“いいところ”を伸ばす30のあそび。
目次
第1章 理解編―こうしたら、もっと楽しくあそべる!発達障害のある子とあそぶときの大人のかかわり方(子どもと楽しくあそぶための大人の「かかわり方」とは;発達障害の特徴にあわせてかかわる「7つのポイント」;発達障害の特徴にあわせてあそぶ「4つのポイント」)
第2章 実践編―子どもといっしょに楽しくあそぼう!発達障害のある子の興味・関心にあわせた30のあそび(発達障害のある子と、あそびを始めるにあたって;見る;聴く;触る;手先を使う;全身を使う;ことばを使う;見立てる)
第3章 参考編―もう少し理解を深めよう!発達障害のある子によく見られる特徴・困難な状態と7分類のあそび(発達障害のある子に見られる4つの特徴と14の困難な状態;子どもの興味・関心にあわせた7分類のあそび)
著者等紹介
佐々木正美[ササキマサミ]
児童精神科医。1935年生まれ。1966年新潟大学医学部卒業後、東京大学で精神医学を学ぶ。ブリティッシュ・コロンビア大学児童精神科に留学。帰国後、国立秩父学園、小児療育相談センター所長を歴任。この間、東京大学精神科、東京女子医科大学小児科などで講師を勤める。現在、川崎医療福祉大学特任教授、ノースカロライナ大学非常勤教授、横浜市リハビリテーション事業団参与。(主な受賞歴)ノースカロライナ大学業績賞、横浜YMCA「奉仕の書」、糸賀一雄記念賞、保健文化賞、朝日社会福祉賞、日本LD学会功労賞、エリック・ショプラー生涯業績賞ほか
木村常雄[キムラツネオ]
臨床心理士、社会福祉士。1957年、横浜生まれ。日本大学文理学部心理学科卒。学生時代より桧の里「あさけ学園」(全国初の成人自閉症の人たちの入所施設:三重県)の開設にかかわり、生活指導員として6年間勤務。1987年より横浜市リハビリテーション事業団に所属。横浜市総合リハビリテーションセンター、横浜市戸塚地域療育センターで臨床心理士、ソーシャルワーカーとして勤務。2002年から通園施設園長して、横浜市総合リハビリテーションセンター、横浜市北部地域療育センターに勤務(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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