説得するのが「苦手」な人のための「論理的」に話す技術

電子版価格
¥1,031
  • 電子版あり

説得するのが「苦手」な人のための「論理的」に話す技術

  • ただいまウェブストアではご注文を受け付けておりません。
  • サイズ B6判/ページ数 182p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784883997626
  • NDC分類 336.4
  • Cコード C0030

内容説明

これで「説得」や「商談」の成功率が10倍アップします!人は、熱意だけでは決して納得しません。ましてや「人・モノ・カネ」が関わるビジネスではなおさら。そこで「論理的」に説得すれば、相手をたやすく納得させることが可能となります!口下手な人でも自信が持てる!ここ一番でキチッとわからせる。

目次

プロローグ 「論理的」に話せれば、相手をたやすく説得できる!(人を納得させるには相手の立場に立って話すことが大切;話しが「論理的」だと説得は容易になる ほか)
第1章 相手は何を納得していないのか「推論」する(論理的に話す前に、まず「推論」する必要がある;「推論」は的を外さないように気をつけよう ほか)
第2章 「根拠」こそ相手を納得させるいちばんの武器だ!(状況次第では、人はほんのひと言でも納得する;人は「理由」をつけ、納得しながら行動している ほか)
第3章 「筋道」を立ててわかりやすく話す!(相手を説得する会話はこのワンパターンでOK!;わかりやすく話す5つのポイント ほか)
第4章 「説得力」を後押しするマル秘テクニック(何より「明るい挨拶」を徹底しよう!;説得の際に「ジェスチャー」を交える ほか)

著者等紹介

廣川州伸[ヒロカワクニノブ]
1955年東京生まれ。都立大学数学科を経て、同教育学科卒業。大学卒業後、コンサルティング会社、広告代理店を経て、独立。現在、コンセプトデザイン研究所所長として、地域活性化や企業のブランド戦略、新事業開発などに携わる。また、NPO法人日本ビジネス作家協会理事・事務局長として、ビジネス書を執筆。さらに、東京工業大学大学院、千葉商科大学大学院、神奈川県立産業技術短期大学、生涯現役大学などの非常勤講師を歴任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

モッタ

8
★★☆☆☆ 論理的な話し方とは、①結論、②根拠、③説明、④確認の流れで話すことである。この流れを見て、池上彰著『伝える力』の内容を思い出した。テレビなどで話すコメンテーターはこの話し方をする。コメンテーターに与えられる時間はその時々によって異なる。短ければ、結論だけを言う。もう少し与えられたら、結論と根拠を話す。こういった具合に話す時間を調節する。池上彰が”わかりやすい”と言われているのは、論理的に話すことが見についているからだと思う。 ※図書館借り2011/11/02

篁(たかむら) かわを

1
「相手の立場を推論する」といった、基本がまとめられている。2020/05/06

kuroari

1
正直に言ってしまうと、わりと当たり前のことが書いてある。でも、そんな当たり前のことを実践するのが難しいんだよなーと、読み進めているうちに終わってしまった。残念。自分の意見や考えを相手に伝えるのは、とても難しい。ましてや説得なんて…。『論理』はそのための一つのツールなんだろうけど、それ以外のことも大切な気がする。だって、この著者の人絶対、表情豊かに、笑顔でジェスチャーも交えながら、自信満々にハキハキ話しそうなんだもん。2009/01/10

雪だるま

0
論理的に話す技術を身につけるための書籍である。論理的に話せることができれば、説得力が増し、相手を納得させ行動に移させることができる。論理的に話す時のポイントは、結論をまず最初に話し、理由を話して、具体例を提示することができれば説得力を持たせることができる。2021/06/18

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/75933
  • ご注意事項

最近チェックした商品