内容説明
自分の考えを的確に伝え、必ず「OK」と言わせる説得のテクニック。
目次
プロローグ プレゼンの“センス”を身につけよう(なぜ、プレゼンテーションの能力が必要か?;伝えたいことをはっきりさせる ほか)
1 プレゼンテーションの基本を押さえよう(第一印象がすべてである;ファッションも大事な要素である ほか)
2 「ウケる話し方」のポイントは?(わかりやすく明快な話し方とは?;相手の心をつかむ“語りかけ”の方法は? ほか)
3 プレゼンテーションをどう進めるか?(まずプレゼンの目的・目標を明確にする;聞き手に何を訴えたいかをはっきりさせる ほか)
4 視覚に訴えるプレゼンテーションをする!(プレゼンを“ビジュアル化”しよう;プレゼンボードを使いこなす! ほか)
著者等紹介
坂戸健司[サカトケンジ]
ビジネスプランナー、コンセプター。武蔵野美大を卒業後、広告業界に入る。さまざまなナショナルクライアントの広告戦略、販売促進の戦略を学ぶ。その後、郷里の広島に戻り、新産業開発研究所(有)代表取締役。人材開発に関するコンサルティングを中心に、さまざまなプロジェクトに携わっている。広告ディレクター、プランナー、エディトリアルディレクター、人材コンサルタントなど、あらゆるクリエイティブワーカーとしての顔を持つ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
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稲
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少し古い本なので、OHPの話が出てきたりするが、基本は抑えている。 印象的だったのは、「短時間でプレゼンを用意するため、常に資料を残して仕事をする」ということ。 プレゼンはともかく、急な出張で残務を上司や部下に依頼する際、ややこしい案件だと資料作成に手間取ったりする。 業務日誌的なものを自主的につけてはいるものの、エクセルに文字形式で残しているため、他人に説明するにはかなり手を加える必要があった。 今後は、複雑な案件については、自身の考えを整理する意味も兼ね、ポンチ絵も残すことで、申継書作成に備えたい。2016/07/16




