感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
TSUBASA
14
所変われば食文化も変わるもの。危ないことも厭わないライター達が世界のあちこちで体験したギョッとする食べ物たちを紹介する。マリファナ入りの「ハッピーピザ」とか半孵化状態のゆで卵「バロット」とかとんでもない食事の数々もさることながら異国の文化も興味深い。「インパラのシチュー」とか「中毒性の高いフライドチキン」とか、意外と美味しいという料理も紹介されてましたが、どんな料理でもチャレンジするライター達タフだなぁと妙に感心してしまいます。コレは個人的には当たり本ですが、少々汚い&気持ち悪い話も多いので御用心。2014/03/22
元鳥飼
9
本書は、日本ではまず食べることがない、ゲテモノ料理/見ているだけで体に変調をきたすような不衛生な食事/一般の旅行者ならば絶対に口にしないだろう、得体の知れないローカル料理を海外の“ブラック”なグルメと称して一冊にまとめたものであるそうだが、蓋を開けると驚くような奇食珍食的な物はほぼなく、傷んでいる物や不衛生な物(最悪、赤痢になったりしている)が多いように感じた。200頁弱という頁数の割に執筆者が7人と多いせいか、全体的に薄味な印象。奇食珍食に特化した本と感じられず、旅日記的な本として私は読んだ。2026/05/21
noko
4
バックパッカーには有名な旅人達が、旅の中で経験したいろんな意味で、ブラックなグルメをテーマに書いている一冊。案外旅している身においては、アルアルネタが多く、新鮮味に欠けるかも。韓国屋台のぼったくりは超有名な事だし、長時間移動の際は絶対に食料は確保してから乗らねば、ヤバ飯に当たる事も旅人なら基本事項のうち。シマウマの馬刺しとかナマケモノとかは、食べた事がないから、食べようとは思わないが興味あり。2019/09/23
miwapicco
4
機内読み用〜 自分ではできない冒険を疑似体験(´-ω-`) お体大切に。2014/03/23
Eddie
3
ブラックというわりにはさほどでも・・・・という感じ。もっとすごく変わったモノとかいかにもゲテモノのようなのをたくさん期待してたので物足りなかった。2018/05/18




