内容説明
「10倍」していくとわかる極小の世界・巨大な世界。大人も子供も楽しめる。素粒子、ミジンコ、日本、宇宙…一見あまり関連がなさそうに見えるけど、「X」を使えば、きれいに一列にならべられる。この本を読めば、バラバラに散らばった知識がきれいに整理できます。
著者等紹介
上田剛慈[ウエダタケジ]
岡山大学工学部精密応用化学科および同大学院修士課程で電気界面化学を学ぶ。外資系半導体製造装置ベンチャーに4年勤務後、東京大学小宮山進教授のテラヘルツ単一光子検出器開発プロジェクトの研究スタッフとして研究開発をおこなう。波長10~50μmのテラヘルツ端(遠赤外線)領域で世界初・最高感度実現となる単一光検出器開発に成功。この研究成果により東京大学より博士(学術)を受ける。同研究を通じ物理と量子半導体工学を修得。大手メーカーの海外マーケティングに従事後、2012年に独立し株式会社エナジーフロントを設立(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



