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内容説明
エリサ法(従業員退職所得保障法)が施行されてから、年金の世界では政府、事業主、加入者、運営管理機関それぞれに大きく変わった。その変化が経済の安定にも大きく寄与していることを確認すべく、一九九四年六月ワシントンDCで、「エリサ法施行二〇年、来し方と今後の展望」と題した会議が開催された。この会議には、経済の安定に関心を持つ人々が多数参加、エリサ法について、これまでの推移、さらには今後どう変遷していくのか、またその変化が定年後の収入確保という課題にどういった意味合いを持つことになるのかが討議された。この本は、その会議での講演と討議での発言内容である。
目次
シンポジウム エリサ法の来し方と今後の展望(パネルディスカッション・変貌する労働市場;パネルディスカッション・401(k)制度の進展
パネルディスカッション・国民皆年金をめざして
パネルディスカッション・年金と経済の活性化)
著者等紹介
ソールズベリー,ダラス・L.[ソールズベリー,ダラスL.][Salisbury,Dallas]
米国企業福祉研究所所長
鈴木旭[スズキアキラ]
厚生年金基金連合会・元参与
大川洋三[オオカワヨウゾウ]
1942年生まれ。愛媛県出身。慶応大学卒業後、明治生命入社。年金業務推進部長、企業保険制度設計部長等を歴任ののち、現在「ダイヤモンド・データサービス(株)」取締役
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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