内容説明
腕に現れた薔薇の痣を消すため、芹霞は氷皇に会いに行く。櫂、煌、玲、桜の四人は元老院に呼びだされ、明治神宮へと向かった。血色の薔薇の痣の増殖は止まらず、過去に紫堂が生み出した殺戮者集団・制裁者までもが現れる。固い絆で結ばれていたはずの五人の間には、いつしか不穏な空気が流れはじめ…。話題のファンタジー小説、完結編!
著者等紹介
藤宮茅[フジミヤチガヤ]
2010年に初めて書いた『ひめがたり―いばら姫に真紅の薔薇を』で、2012年4月『オトナ女子が本当に読みたい小説大賞』ファンタジー部門ジャンル賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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