感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
酔花
2
今作もたいへん面白かった。銀のギターを持つ前、ただのジョン時代のお話や、まさかのジョンの結婚まで、飄々とした語り口はそのままに、木々が生い茂る緑深き山々の怪異との遭遇が描かれる。骨が蘇る歌を歌ってえらい目に合う「この骨は生き返ることができるのか?」は流石に自業自得(笑)。本書には別のシリーズとして心霊捜査官リー・コベットも収録。「魚怪ダクワ」で武闘派かと思ったが、それ以降の作品はジョンらしさもあり、こちらも楽しめた。「さまよう柳」が怪異に対する敬意とオチの美しさも含めて好き。2026/08/09
gibbelin
0
どちらもSin eaterとなることに躊躇しないカップル… お似合いでしょう。 注から音楽探りやすいのも有り難い。1977年のアルバム収録曲ということは、日本のヒット曲でいうと「津軽海峡冬景色」とか「愛のメモリー」とかか。。2026/07/01




