感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
Akito Yoshiue
6
今回もいい短編が多く、読み応えあり。ゼラズニイの短編、良かったなあ。2025/10/10
5〇5
2
特集は、異類との邂逅です。異文化人に前人類、ミイラ、異星人、人間ならざる存在、湖の怪物、人狼と顔ぶれは多彩です。彼らとのこの世ならぬ一期一会がもたらすのは、単なる驚きではなく、人間の側の前提が揺らぐ感覚であり、その異質な接触の手触りがそれぞれに楽しめます。2026/05/05
sugsyu
2
マイケル・ムアコック、ロジャー・ゼラズニイ、イアン・ワトスンの新訳が揃い踏み、となれば買うしかない。3人の中では、ワトスン「異星人がボトル詰めのために駐留するとき」が一番。ニュー・ウィアード的不気味さとブラックジョーク的地口が同居しいていて、たまらない。アンジェラ・スラッターのフェミニズム・ダークメルヘン「赤い糸束」とマンリー・ウェイド・ウェルマンの土着ホラー「松の民」も良い。2025/10/15




