内容説明
物別・シーン別の「捨てる」極意!人にあげればたまらない、本やCD、適当にしまいこんで良しとする、手紙や写真、使い切ろうと思ってはいけない、化粧品や文房具、“もしかして”の時はこない、元箱や付属品、増やすほどかたづかなくなる、収納グッズ等々。
目次
1章 ソフトウェアー系
2章 思い出系
3章 生活用品系
4章 しがらみ系
5章 呪縛系
6章 不安系
7章 もしかして…系
8章 収納用品系
9章 明るい未来のために
著者等紹介
芳垣真之[ヨシガキマサユキ]
1961年神奈川県生まれ。国学院大学経済学部卒業。現在、都内ヤマハ系特約店にて、住まいのリフォームの受注業務に携わる
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
あつひめ
62
転勤があった頃のものに対する想いを思い出した。家族が減ったり増えたりする年頃となり、また子供の成長と共に持ち物の変化が起こり始めたので、処分の仕方の心構えを聞いた気分。そろそろ衣替えシーズンになるので、着なかった服などもバンバン…片付けたくてうずうずしてきた。文房具は、子供の使いかけの鉛筆は私が使って短くなったら処分したり…。やり易い方法を工夫するのもいいかも。2014/08/23
あつひめ
51
二年半ぶりに再読。使いかけの鉛筆…私が使って、さらに鉛筆同士を繋ぎ合わせて使っている。どこかゲーム感覚で鉛筆を使い切ろうとしている私。なかなか捨てられない。1番簡単に手放したのは車だった。車を手放したら、初心者マークの息子の運転の心配事などもなくなり気が楽になった。50代になったら老いじたく。その物が生きることに必要かどうか無くても生きられる…なら捨てる方に入れたりして再度捨てる暮らしを始めようと思う。2017/03/26
にゃも
7
捨てるに勝る収納なし!前作同様、気合の入る1冊でございました。2019/03/24
青い鳥☆彡
1
★★★★☆(2008/08/05)整理・収納・捨てる系の本を図書館で何冊も借りて読みましたがこの本はイラスト入りで堅苦しい所がなく楽しく読めました。物別に1章~9章まで分けてあるのも良かったし、今まで色んな”捨てる”系の本を読みましたがこの本は、お奨めです♪図書館から借りてきて(^▽^)bイイ!と思ったのでアマゾンで検索して、即、注文しました(^o^)購入する時は商品の説明やレビューなども参考にしますが、興味がある本を購入したいと思った時は図書館などを利用し読んでから判断したら失敗する事が少ないと思います2008/08/05
飛雪
1
物別に捨てる方法がよくわかるだけでなく、気持ちの整理の仕方がわかったので物を捨てる意欲が湧いてきた。押し付けがましくなく、脅すような文言もなく素直に片付けたくなったのでいい本だと思った。2013/04/22




