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目次
1章 デジタルアーカイブとは
2章 多様なデジタルアーカイブ
3章 運営・管理
4章 法と倫理
5章 デシタル化
6章 公開・利活用
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
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007.5(ドキュメンテーション、情報管理)購入。樹村房2023年4月1日発行。準デジタルアーキビスト取得のためのテキストとして教材使用。一冊で網羅的に必要事項は学べるが、デジタルアーカイブが目的に応じた多様性を持つ媒体であることから、現場での努力や予算や規模に合わせた対応が必要だと思う。デジタルアーカイブの一番の弱点は博物館業界(社会教育施設)特有の広報・PRの薄さからくる知名度のなさだと感じるのでアーカイブを充足させるにとどまらず、認知してもらうこととの結びつけが不可欠。自分がよく見るのは生物系。2026/08/09
たくさん
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まずデジタルアーカイブの歴史などから読み、私は国内のデジタルアーカイブでCOLBASEなど進んだサイトを知ることができデジタルアーカイブすごいなっていうのを知れた。フォーマットの更新やエミュレーションによる長期保管にも興味があるし、権利の管理や侵害事例なんかも難しい。デジタル化にたいしての目録項目やフォーマット等個人的には統一できても時代の先端や公共性による統一など大変。私が死ぬまでに膨大な量が貯められる分野でどう発展するか見届ける前にこの世からいなくなりそうですね。 2023/12/12




