内容説明
思春期から青春期の重なった軍国主義、開戦、そして終戦。その時代を生きる自分と、それを見守る現代の自分。両者の想いは交錯しつつ、熱く湧き混じっていく…。時に真摯に、時にユーモラスに、時に哀しく、時に凄惨に。生き生きした描写で激動の時間を描いた秀作手記。
著者等紹介
野口采芽[ノグチウネメ]
大正8年2月11日生まれ。静岡県出身。東京都港区高輪在住。千葉商科大学卒。中央大学法学部卒。昭和23年3月31日商工省へ。昭和56年12月通産省退職
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