内容説明
おことばの核心は、「象徴としての務め」。陛下は、天皇が天皇でありながら「象徴としての務め」を果たせないような事態だけは絶対に招いてはならない、と言われているのである。
目次
象徴としてのお務めについての天皇陛下「おことば」(平成28年8月8日)
幻想史学と天皇ビデオメッセージ
象徴としての天皇が語ったこと
天皇陛下“8・8ビデオメッセージ”の真実
反知性主義クーデターに抗する存在について―今上天皇と“象徴存在”
日本国憲法と“象徴存在”
象徴と民心
著者等紹介
添田馨[ソエダカオル]
詩人、批評家。1955年生まれ。詩集に『語族』(第7回小野十三郎賞)など。室伏志畔主宰の古代史研究「幻想史学の会」会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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