終わらない被災の時間―原発事故が福島県中通りの親子に与える影響(ストレス)

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終わらない被災の時間―原発事故が福島県中通りの親子に与える影響(ストレス)

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  • サイズ B6判/ページ数 277p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784883442508
  • NDC分類 369.37
  • Cコード C0036

内容説明

見えない放射能と情報不安の中で、幼い子供を持つ母親のストレスは行き場のない怒りとなってふるえている。東京電力はもちろん、国や行政、専門家には、正確な情報と持続的で的確な精神的、経済的なサポートが求められている。

目次

福島原発事故の影響を記録することの意味
第1部 福島原発事故の親子の生活と健康への影響(原発事故後の親子の生活変化と健康影響;放射能不安と子どもの生活変化;情報不安・不確実性;生活拠点(避難、保養、除染)
原発事故の人間関係への影響
経済的負担と放射能不安
補償・救済
母親の健康)
第2部 原発事故後の親子の生活と健康の社会的規定要因(原発事故後の生活変化と母親の精神的健康;家族の不安定性と子どもの問題行動;原発事故による被害の社会経済的格差;地域の放射能汚染と生活変化;避難する/しないをめぐって;母親のサポート・ネットワークとストレス;国、東電、自治体はどうみられているのか:原発事故対応の評価)
終わらない被災の時間

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

七忍ミイラ

2
福島原発事故を承けて、福島の中通で実施された量的調査を元に、社会学的な(というか社会心理学よりな)分析が展開されている。本書を一言で纏めれば、被災者には常に葛藤が強いられているという意味で、被災の時間は終わらない、ということだろう。つまり、事故は瞬間においてなのではなく、継続する時間において生起しているのだということ。であれば、いまもまだ、終わってなどいない――2017/12/27

takao

1
ふむ2017/12/04

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