小泉武夫のチュルチュルピュルピュル九州舌の旅

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小泉武夫のチュルチュルピュルピュル九州舌の旅

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  • サイズ B6判/ページ数 202p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784883442447
  • NDC分類 673.9
  • Cコード C0026

内容説明

老舗から鄙の宿まで食の冒険家が探し求めた九州の食。

目次

田中鰻屋―鰻めし、最高傑作ここに在り
おきよ―「鯖しゃぶ」という極楽
満州屋―セピア色の餃子
料亭金鍋―名亭で味わう檀那の金鍋
飴源―至上最強の川ガニ
あけぼの―有明の美味、此処に在り
伊万里牛炭火焼肉 匠―伊万里牛A5ランクの誘惑
たら竹崎温泉 夜灯見荘―味覚極楽を誘う竹崎カニの底力
銅座 呑山海珍味―長崎は今日もクジラだった
漁人市場 とっとっと食堂―ワタリガニの誘惑〔ほか〕

著者等紹介

小泉武夫[コイズミタケオ]
1943年福島県小野町の酒造家に生まれる。東京農業大学名誉教授。1994年から日本経済新聞に「食あれば楽あり」を連載中。農学博士。専攻は醸造学・発酵学・食文化論。文筆家としても活躍し、世界各国を訪れてその地の食文化を研究する「食の冒険家」でもある

松隈直樹[マツクマナオキ]
1963年生まれ。九州産業大学芸術学部写真学科卒。旅や食等、エディトリアルを中心に、国内外で活動(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

keith

30
九州七県と韓国釜山の美味しいお店の紹介。もちろん行ったことのないお店ばかりです。熊本城の本丸御殿の中にもお店があったんですね。いまは地震の影響でお店どころではないかもしれませんが、早く再開できることをお祈りいたします。2016/05/13

yamatoshiuruhashi

18
いやぁ、夕食後に読んだにも拘わらず腹が減ってきた感じがして、涎さえ湧いてきます。空腹時に読まないでよかった。私が時折行く店も載っていました。美味いんですよ。となると他の店も行ってみなくてはならない!JR九州の特急や新幹線に置かれた冊子「Please」に連載された食い物エッセイです。お店の紹介は「JR○○駅から徒歩○分」というのはご愛嬌。巻末には韓国のお店も紹介されていますが、そう言えばJR九州は博多~釜山の高速船も運航してました。何度か利用しましたがもう行く気はありません。三浦しをんさん絶賛、だそうです。2017/04/06

カナコ

7
行ったことあるお店は2件あった。久留米の満州屋!懐かしい!またあの餃子が食べたくなったなぁ。あと1件は長崎の一二三亭。おじやが美味しかった。他に載ってるお店ではそんなに気になるお店もなく…いまいちだったかな。2015/04/22

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