内容説明
コピーライティングのベストセラー教本、待望の増補新版。
目次
序章(はじめに「発想法ではなく、発想体質を」。;「なんかいいよね」禁止。)
第1章 生きたコピーの書き方。(なぜ「たくさん」書かなければいけないか。;一晩で100本コピーを書く方法。 ほか)
第2章 もっと伝えるために。(「原稿用紙」から世の中へ。;みんなが言いたいことを言わせてあげる。 ほか)
第3章 コピーを超えるコピー。(正論こそサービス精神をもって語ろう。;「1対1」と「1対100万」の違い。 ほか)
第4章 広告的「アタマのよさ」。(「くり返すことができる」が、プロ。;エンジンとガソリン。)
著者等紹介
谷山雅計[タニヤママサカズ]
コピーライター、クリエイティブディレクター。1961年大阪府生まれ。東京大学教養学部アメリカ科卒。84年に株式会社博報堂に入社。その後、97年に谷山広告を設立。現在まで一貫して広告コピーを書き続ける。おもな仕事に、新潮文庫「Yonda?」、東京ガス「ガス・パッ・チョ!」、資生堂/TSUBAKI「日本の女性は、美しい。」、東洋水産「マルちゃん正麺」、ユニリーバ「採用の履歴書から顔写真をなくします。」などがある。TCC賞、朝日広告賞、毎日広告賞、新聞協会広告賞など受賞多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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