内容説明
『宣伝会議』連載記事の「仲畑貴志の勝つ広告」に加筆・修正を加えまとめた珠玉のビジネスエッセイ。
目次
バレてますよ、下心。
セールスの故郷の訛りに買わされる
良い広告は特別ボーナスの価値がある。
「愛」が使える時代。「愛」が使えない時代。
アレコレ言って何も伝わらないより、価値あるひとつを確かに伝える。
開発に金が掛かった機能。高度な技術を要した機能。でもそれが、消費者にとって価値ある機能とは限らない。
商品は、自分で自分の価値を語りなさい。
名前や服装はマーケットを既定する。
良いパッケージは、良きディスプレイを要求する。
製品では売れない。商品になっているか。〔ほか〕
著者等紹介
仲畑貴志[ナカハタタカシ]
クリエイティブディレクター/コピーライター。1947年、京都市生まれ。広告戦略・企画・マーケティング戦略・クリエイティブ開発を専門とする。数々の広告キャンペーンをてがけ、日本の広告界を代表するコピーライター。また新聞紙上で川柳の選者を務め、その秀逸作品にエッセイを加えた『万能川柳』シリーズや、講談社より『この骨董がアナタです』という骨董にまつわるエッセイ集を出版し多岐にわたり活躍(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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