秀吉を支えた武将田中吉政 - 近畿・東海と九州をつなぐ戦国史

個数:

秀吉を支えた武将田中吉政 - 近畿・東海と九州をつなぐ戦国史

  • 出版社からのお取り寄せとなります。
    入荷までにおよそ1~3週間程度かかります。
    ※商品によっては、品切れ等で入手できない場合がございます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷までの期間】
    ■通常、およそ1~3週間程度

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆上記期間よりも日数がかかる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆品切れ・絶版等により入手できない場合がございます。
    ◆品切れ・絶版等の確認に2週間以上かかる場合がございます。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • 店舗受取サービスはご利用いただけません。

    ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
  • サイズ A5判/ページ数 198p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784883252848
  • NDC分類 289.1
  • Cコード C0021

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

金監禾重

6
関ヶ原の戦い後、石田三成を捕縛した人物として知られている...だろうか。最も優秀な秀吉の生徒という印象。表紙の肖像画をよく見ると、鼻・唇を切り裂くすさまじい傷が生々しく描かれている。豊臣秀次の一老(筆頭家老)を任されたということは、将来天下を差配することを期待されたと言えるだろう。秀次が排除された後は家康旧領の岡崎城、関ヶ原後は筑後柳河城。家康抑え、島津抑えを任すことができる、信頼性の高さを示すか。各地で領地を近世的に作り替える。吉政に関する資料の集成表も掲載された良書。2019/08/21

BIN

2
田中吉政は無名のような気がしますが、石田三成を捕えた人物です。もともとは武辺者として戦ってた(顔に傷がある)のが、豊臣秀次の筆頭家老になってからは政治家としての力量を発揮しているのですが、そこのところが詳しめに書かれてます。各時代で執筆者が異なります。関ヶ原後は柳川城主になりますが、2代目が死んで跡継ぎがいないということで速攻改易になったのはやはり豊臣恩顧の臣と認識されてたんですかね。資料が豊富に載ってます。2020/06/13

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/324241
  • ご注意事項

    ご注意
    リンク先のウェブサイトは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
    この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
    最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
    リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ドワンゴ」にご確認ください。

最近チェックした商品