内容説明
小沢一郎疑獄事件、9.11同時多発テロ、グローバリズム、アジア通貨危機、福祉国家の解体、TPP、報道統制、国家破綻…あらゆる世界現象は邪悪な論理に貫かれている。“脅威”の正体を暴く「暗黒の箴言集」。
目次
第1章 搾取(1‐24)
第2章 金融(25‐52)
第3章 官僚(53‐70)
第4章 統治(71‐114)
第5章 メディア(115‐132)
第6章 戦争(133‐158)
第7章 グローバリズム(159‐210)
著者等紹介
響堂雪乃[キョウドウユキノ]
システムインテグレーターとして国内、東南アジアなどに勤務。そのかたわら、各種媒体で書評、音楽評、コラムなどを執筆(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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