内容説明
3人の子どもを自宅外通学で“タダ卒”実験した父親が説き明かす、体験的テクニック&準備術。
目次
序章 「学費地獄」脱出への道
第1章 大学生になった息子へ
第2章 大学にいくら金がかかるのか?
第3章 タダで大学を卒業させる法
第4章 「タダ卒」経験者の告白
第5章 問われているのは家族の絆
第6章 「お金の大切さ」がわかる子どもの育て方
第7章 笑いと涙の「耐乏生活」マニュアル
著者等紹介
吉本康永[ヨシモトヤスナガ]
1947年生まれ。東京外国語大学中退。長く教鞭をとっていた群馬の予備校を2010年退社。その間、ローン地獄&薄給にもかかわらず、3人の子どもを自宅外通学で大学進学・卒業をさせた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。
m
1
新聞配達って大変なんだなぁとおもった。大学に行きたい理由をまずきいてみたくなる。2013/08/28
冬希
1
子どもが本気で大学に行きたいと思って努力すれば、親の収入が低くたって大学に行けるものなんだなぁと安心しました。貧乏人の戯言かもしれませんが、「どこでも好きな大学行っていいよ」というより「うちの経済力を考えつつ、あなたのやりたいことができる大学は…」とか言いながら親子で色々検討する方が楽しいじゃないかな~なんて思えてきました(笑)2012/02/13
ruka
0
読んでガッカリ感ハンパなし2014/09/01
k_jizo
0
★★ためになった。でもこの後の105円生活のほうがいいかな2014/04/17
nakanaka
0
序章に惹かれた。著者は、「嘘つき」と言い切る。有名大卒の立派な肩書きを持つ者が、大学に行かなくても良い、とか論じることに違和感を感じていたので、著者に共感。息子への手紙は説得力あり。★★★★☆2011/06/03