内容説明
「おいおい。魔女になりたいなんて言っているくせに、モナはなんにも知らないんだな。魔女にはだいたい四つの種類があるんだよ。こんなの常識だぜ。…魔女はさ。水の魔女だろ、鏡の魔女だろ、空の魔女だろ、それから森の魔女の四種類にだいたい分けられるんだ」誰がなんと言ったってやっぱり魔女はいたのです。
著者等紹介
山元加津子[ヤマモトカツコ]
1957年金沢市生まれ。養護学校の先生をしながら、「すべてのことは、いつかのいい日のためにある」を主題に、文筆・写真・イラスト、作詞・作曲、講演などの表現活動を、休日をうまく活用して全国的に行なっている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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