内容説明
貧乏人と病人を支えてきたのは誰だ?池田大作か、市民社会か。池田大作をどう見るかではない。池田「から」見る民衆本位の戦後論。
目次
わが戦後
原点
柔らかい先達
戦後とは何か
在日
俗物たち
信仰的であること
押し上げた民衆
人間革命
類的存在
もうひとつの戦後
パーリアとしてのユダヤ人
暴力批判
黒豹党(ブラックパンサー)
国際行脚
自我への転換へ
新しい主体の復権
休むことない利他主義へ
著者等紹介
岡庭昇[オカニワノボル]
文芸評論家。1942年生まれ。慶應義塾大学経済学部を卒業後、TBSに入社。ドキュメンタリー番組を制作するかたわら、執筆活動も並行。月刊「自由」にコラムを、「月刊公評」に「映画の思想」を連載中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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