歯は命とつながる臓器―それは、脳のセンサーでもある

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  • サイズ B6判/ページ数 251p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784883204007
  • NDC分類 497
  • Cコード C0095

内容説明

脳機能と人体の快適を追求するとき私たちは今まで大きな忘れ物をしていなかったか?歯がある幸せ、歯を粗末にしないこと。

目次

第1章 臨床症例でわかる、歯と命のつながり‐前編(入れ歯も「噛み合わせ」は重要です。「噛めればいい」という誤解から始まった、心身の不調;噛み合わせ次第で老化が加速 ほか)
第2章 歯は脳のセンサーだった(「歯は脳中枢神経系のセンサー」という気づき;歯と人体をつなぐ、ブラックボックス ほか)
第3章 臨床症例でわかる、歯と命のつながり‐後編(歯の改善で低体温と電磁波障害が消えた!人体に秘められた奥深い可能性を知る;電磁波過敏性は、歯の関連症状 ほか)
第4章 死の淵から蘇った高校生(お父さん、お母さん!見える、見える、よく見えるよ!「嬉しそうな声が部屋中に響く。失明した息子の目に光が戻った瞬間でした」;最悪の状態での来院 ほか)
第5章 歯がある幸せ―虫歯は伝染性感染症(虫歯は不潔病ではなく、伝染性の細菌感染症;甘いものを食べるから虫歯になるの? ほか)

著者等紹介

村津和正[ムラツカズマサ]
1954年大分県生まれ。歯学博士。九州大学歯学部卒業後、同大学院博士課程を修了、テキサス大学生命医学研究所に二年間留学。その後、九州大学健康科学センターで、日本で最初の健康外来歯科口腔内科の立ち上げに参加する。歯科に内科的視座を融合させた臨床経験を積み、医学的知見を加えて「歯は臓器であり、脳中枢神経系のセンサーである」とする「歯臓理論」を検証・発展しつづけている。一五年間で五八〇〇例を超える臨床症例は驚異的で、現代病を改善するアプローチは、医学・歯科医学に革命をもたらすと期待されている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

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ちゃびたん

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★☆☆☆☆

ともたか

0
いくつになっても自分の歯で噛んで おいしい食べ物を摂りたいものだ。 8020.80歳でも20本は自分の歯を 確保したいものだ。 歯ブラシみがき。歯間ブラシとうし。 歯茎の指みがき。仕上げは嗽。2012/03/30

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