内容説明
漢字の意味と成り立ち、そのつながり・仕組みを、読んで、見て、理解する。シリーズ最終巻。
目次
第1部 武器の漢字
第2部 ことばと祭祀の漢字
数・干支・方位他の漢字
著者等紹介
伊東信夫[イトウシノブ]
1926年、山形県生まれ。白川漢字学の系譜に連なる漢字研究家。1947年、山形の冬季分校の教師となって以来、長く教職に携わる。現在は、漢字学の研究と共に、子どもや教師たちに漢字のおもしろさを伝えるため、各地で講演するなど、活躍中。現在、立命館大学白川静記念東洋文字文化研究所客員研究員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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