目次
第1章 そっとやさしい甲子園の土(過ぎし日の思い;新しい自分をつくっていく;手のひらにふり注がれた友情)
第2章 やがて雲間から陽光こぼれ(友だちに向かって歩く;「転んだ後の杖」を大切にして;ひとにぎりのチョコレート;わたし、もっと輝いていたい!)
第3章 美しい風景が見える(何か見落としたものがありそうで;田園に蛍舞う;プールサイドの遠景;風の音を聴きながら)
第4章 あの頃のボクには戻りたくない(哲也との出会い;春の来ない冬はない;どの子も救われなければならない)
第5章 いつまでも色褪せないもの(子ども色の花が咲き誇り;そして、長い笛の音が鳴り響き;ポケットにつまっている出来事)
著者等紹介
村下光男[ムラシタミツオ]
1954年兵庫県生まれ。同志社大学法学部法律学科卒業。兵庫県西宮市の南甲子園小学校、高須東小学校、深津小学校、津門小学校で小学校教員として教育に携わる。退職後、子どもの学力向上に向け、同市内の小学校に非常勤講師として勤務する傍ら、教師・PTAを対象にした講演会・研修会等、各地で活動。大阪国語教育連盟委員、大阪綴方の会委員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
中川あかね
0
第二章 悩んでいる子に対して「君の気持ちはわかるよ」という言葉はよくない。「何もわかってないくせに」ってなる。 みんなでやろうというときは、「みんなのなかに君も入っている。君の力が必要だ。」→存在を認める。 クラスで起こった問題を子どもたちに話すと、「あー、〇〇君のことね」という反応をする。自分事と捉えていない。「〇〇君のことってわかってたんだ?わかってたけど何もしなかったのはなんで?」ときくと教室は静まり返る。自分事として捉えてほしい。 2020/02/14
中川あかね
0
第一章 体育会の話 子供の目が輝く瞬間を、見つけたい 子供の目の輝きを見てみたい 「素晴らしかった」じゃなくて「先生感動したよ」と伝えたい。素晴らしいかどうか、正しいかどうかを決めるのは教師じゃない。でも、少なからず自分は感動したよ、あなたは人の心を動かしたよということを伝えたい。 こどもの日記や作文から多くのことを読み取れるようになりたい。 毎日でなくてもいいけど日記を書かせたい。自分を見つめ直す機会にしてほしい。 2020/02/14
-
- 洋書電子書籍
-
核分裂:理論・実験・応用
Nuc…
-
- 洋書電子書籍
- Economics and the …




