出版社内容情報
二十世紀中国ナショナルヒストリー
清朝末期から中華人民共和国成立、社会主義革命と建設、さらに改革開放と社会主義現代化建設新時期に至るまでの約100年間の政治、経済、社会、外交、思想の変遷を、豊富な史料と明快な叙事で描いた通史。本書は、「中国・中国人」の立場に立った著作に他ならず、それゆえ中国の過去の歴史のみならず、現在の中国を、従来には望むことのできなかった水準で的確に認識して捉えることを可能にするものである。
目次
はじめに 1
第一章 中国はどのようにして二十世紀を迎えたのか 2
第二章 専制君主制を覆した辛亥革命 12
第三章 北洋軍閥政権の成立 33
第四章 五・四運動が呼び起こした新たな覚醒 48
第五章 中国共産党の誕生 60
第六章 「打倒列強、除軍閥」という国民革命 70
第七章 南京政府の最初の数年間 96
第八章 工農紅軍の苦闘 107
第九章 「中華民族最大の危機の切迫せる今」 120
第一〇章 全民族による抗日戦争の勃発 140
第一一章 抗日戦争は膠着段階へ 156
第一二章 勝利を迎える時 178
第一三章 平和建国の破滅と内戦の勃発 188
第一四章 民主革命の全国的勝利を獲得 210
第一五章 中国人はここから立ち上がった 234
第一六章 抗米援朝戦争 249
第一七章 大規模な社会改革と国民経済の回復 260
第一八章 社会主義基本体制の確立 274
第一九章 紆余曲折を経ながらも前進する社会主義建設 304
第二〇章 文化大革命――一〇年にわたる動乱 355
第二一章 歴史的転換点 399
第二二章 「中国の特色ある社会主義」の旗を高く掲げる 419
第二三章 嵐を乗り越えて前進する 435
第二四章 社会主義市場経済体制の確立 453
第二五章 新世紀を迎えて 467
監訳者あとがき 481
著訳者紹介 483
人名索引 496
【目次】
はじめに 1
第一章 中国はどのようにして二十世紀を迎えたのか 2
第二章 専制君主制を覆した辛亥革命 12
第三章 北洋軍閥政権の成立 33
第四章 五・四運動が呼び起こした新たな覚醒 48
第五章 中国共産党の誕生 60
第六章 「打倒列強、除軍閥」という国民革命 70
第七章 南京政府の最初の数年間 96
第八章 工農紅軍の苦闘 107
第九章 「中華民族最大の危機の切迫せる今」 120
第一〇章 全民族による抗日戦争の勃発 140
第一一章 抗日戦争は膠着段階へ 156
第一二章 勝利を迎える時 178
第一三章 平和建国の破滅と内戦の勃発 188
第一四章 民主革命の全国的勝利を獲得 210
第一五章 中国人はここから立ち上がった 234
第一六章 抗米援朝戦争 249
第一七章 大規模な社会改革と国民経済の回復 260
第一八章 社会主義基本体制の確立 274
第一九章 紆余曲折を経ながらも前進する社会主義建設 304
第二〇章 文化大革命――一〇年にわたる動乱 355
第二一章 歴史的転換点 399
第二二章 「中国の特色ある社会主義」の旗を高く掲げる 419
第二三章 嵐を乗り越えて前進する 435
第二四章 社会主義市場経済体制の確立 453
第二五章 新世紀を迎えて 467
監訳者あとがき 481
著訳者紹介 483
人名索引 496
内容説明
二十世紀中国ナショナルヒストリー。清朝末期から中華人民共和国成立、社会主義革命と建設、さらに改革開放と社会主義現代化建設新時期に至るまでの約100年間の政治、経済、社会、外交、思想の変遷を、豊富な史料と明快な叙事で描いた通史。本書は、「中国・中国人」の立場に立った著作に他ならず、それゆえ中国の過去の歴史のみならず、現在の中国を、従来には望むことのできなかった水準で的確に認識して捉えることを可能にするものである。
目次
中国はどのようにして二十世紀を迎えたのか
専制君主制を覆した辛亥革命
北洋軍閥政権の成立
五・四運動が呼び起こした新たな覚醒
中国共産党の誕生
「打倒列強、除軍閥」という国民革命
南京政府の最初の数年間
工農紅軍の苦闘
「中華民族最大の危機の切迫せる今」
全民族による抗日戦争の勃発
抗日戦争は膠着段階へ
勝利を迎える時
平和建国の破滅と内戦の勃発
民主革命の全国的勝利を獲得
中国人はここから立ち上がった
抗米援朝戦争
大規模な社会改革と国民経済の回復
社会主義基本体制の確立
紆余曲折を経ながらも前進する社会主義建設
文化大革命―一〇年にわたる動乱
歴史的転換点
「中国の特色ある社会主義」の旗を高く掲げる
嵐を乗り越えて前進する
著者等紹介
金沖及[キンチュウキュウ]
1930年12月、上海青浦生まれ。中国共産党中央文献研究室研究員、元常務副主任、中国共産党文献研究会顧問、ロシア科学アカデミー外国人会員を兼任。復旦大学委員会書記、教務部副主任、教学科学部副主任、中国共産党中央華東局、上海市委員会『未定稿』編集長、文化部政策研究室研究員、北京文物出版社副総編集長、中国社会科学院近代史研究所学術委員、中国史学会常務理事、孫中山研究会秘書長、会長、中央文献研究室副主任、研究員を歴任した。第七回全国委員会委員。辛亥革命史と孫文研究の専門家として知られている
呉光輝[ゴコウキ]
厦門大学外文学院教授。1970年湖北省生れ、京都大学文学研究科日本哲学史博士後期課程中退、厦門大学高等教育研究所博士課程修了、教育学博士。専門は日本思想史、比較文化学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



