内容説明
故米長邦雄永世棋聖の長兄が、将棋との馴れ初め、そしてその半生を語り、甥の選挙出馬から民主党のサポーターとなったことから、政治へのその思いの丈を米満伊甫に語らせる。
目次
前編 米長伊甫の奇想天外な半生(伊甫の少年時代;将棋およびトランプとの出会い;中学でのできごと;高校時代の思い出 ほか)
後編熱血政治家「米満伊甫」の登場(米満伊甫の始動;増税前にやるべきこと;国会議員制度改革;国家;公務員改革 ほか)
著者等紹介
米長伊甫[ヨネナガイスケ]
1937年山梨県増穂村生まれ。1959年東京大学工学部土木工学科卒業。1959年三菱重工業(株)入社、神戸造船所配属。1970年東京大学より工学博士授与。研究テーマ「電子計算機による二、三の橋梁構造解析と自動設計への適用に関する研究」。1971年三菱重工業(株)本社転勤、社内コンサルタント担当。専門職:VE(バリューエンジニアリング)およびQC(品質管理)。1988年秋田工業高等専門学校に転職、環境都市工学科教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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