潜在的イメージ―モダン・アートの曖昧性と不確定性

個数:

潜在的イメージ―モダン・アートの曖昧性と不確定性

  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2020年06月04日 07時54分現在)
    【重要:納期について】
    緊急事態宣言等の影響により、出荷までに7~8日程度かかる場合がございます。
    誠におそれいりますが、ご了承のうえご注文をお願い申し上げます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • サイズ A5判/ページ数 587,/高さ 22cm
  • 商品コード 9784883031986
  • NDC分類 702.06
  • Cコード C1071

目次

序章 「神秘の感覚」
第1章 曖昧性と不確定性
第2章 起源から古典時代まで
第3章 啓蒙時代から印象派へ
第4章 ルドン、アンソール、スーラ
第5章 ゴーギャン、ポン=タヴェン、ナビ派
第6章 世紀の転換点にて
第7章 キュビスム、抽象、レディー=メイド
第8章 イメージの共同体
第9章 言葉とともに
第10章 思想の世界のなかで
第11章 大戦間
第12章 モダニズム以後の曖昧性
終章 権力の再分配

著者等紹介

ガンボーニ,ダリオ[ガンボーニ,ダリオ][Gamboni,Dario]
1954年イヴェルドン(スイス)生まれ。ローザンヌ大学(スイス)と国立社会科学高等研究院(フランス)で美術史を学ぶ。1989年にルドン研究によって博士号を取得。リヨン第2大学(フランス)、ケース・ウエスタン・リザーヴ大学(アメリカ、クリーブランド)、アムステルダム大学(オランダ)で教授を務めた後、2004年よりジュネーヴ大学(スイス)美術史学教授。そのほか、オルセー美術館の『48/14』編集委員、アンドレ・シャステル・センター特別研究員、ジュネーヴ現代芸術センター委員など数々の委員を担当。近現代の視覚芸術研究のみならず、美術と文学の交流、イコノクラスム、美術作品の受容史などを幅広く研究し、国際的に活躍する

藤原貞朗[フジハラサダオ]
1967年大阪府生まれ。大阪大学文学研究科とリヨン第2大学で美術史を学ぶ。文学修士。大阪大学文学研究科助手を経て、2003年より茨城大学人文学部助教授(2007年より准教授)。近現代フランスの美術研究のほか、美術史学の学史研究を行う(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。