ことばと社会<br> 脱帝国と多言語化社会のゆくえ―アジア・アフリカの言語問題を考える

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ことばと社会
脱帝国と多言語化社会のゆくえ―アジア・アフリカの言語問題を考える

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  • サイズ A5判/ページ数 320p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784883031511
  • NDC分類 802
  • Cコード C0080

内容説明

帝国と言語との関係は、抑圧する(した)側からの視点の検討は進んだが、抑圧される側からの視点は、限られたものである。第三世界の研究者、第三世界に研究の拠点を置く研究者による言語運動、言語政策の両面について国際シンポジウムの報告書。

目次

基調講演―独立後タンザニアにおけるスワヒリ語の育成
東南アジアの脱帝国化と多言語性(一つの国家、いくつかの民族、沢山の言語―マレーシアにおける言語と国家の構造;台湾における2つの国語「同化」政策―近代化・民族化・台湾化 ほか)
帝国の言語政策、その歴史的検証(ドイツ帝国のアフリカ植民地支配と言語問題―トーゴにおけるミッションと国家;フランス植民地帝国とセネガルの諸言語 ほか)
アフリカの脱帝国化と多言語性(独立ナミビアの多言語教育;南アフリカの公的多言語使用―分裂か統一か ほか)

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