内容説明
突然の白血病―でも決してあきらめない。もう一度新しい朝を迎えるために、祐子は書き続けた。
目次
第1章 発病(白血病とは;私の先生 ほか)
第2章 宝物・見つけた(障害を持った子供たち;小児がんと闘う子ども ほか)
第3章 出口を求めて(転院―平成十一年一月二十八日;新しい先生たちと ほか)
第4章 運命(最後の挑戦;ついに骨髄移植へ 平成十一年十一月十七・十八日 ほか)
著者等紹介
加藤祐子[カトウユウコ]
昭和55年東京生まれ。平成6年9月(当時中学2年生)、急性骨髄性白血病を発症し、順天堂大学附属順天堂医院に入院。1年間の治療を経て退院。その後外来での経過観察を続けながら高校生活を送る。平成9年2月再発のため、同病院に再入院。平成11年1月、東京大学医科学研究所付属病院に転院。平成12年2月5日死去。本書は著者が16歳の時に書き始め、家族の協力で製本されたものである。著者が他界してからは、両親の手によって書き継がれ、その状況は毎日新聞で何度か報道され、この度の出版となった
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感想・レビュー
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