内容説明
あの日、私たちは、痛みや苦しみにもだえる子どもたちを、守ってあげることができませんでした…鹿沼クレーン事故遺族がつづる、事故直後からの生の声。
目次
1 突然の別れ(あの日;事故現場へ ほか)
2 葬儀から起訴、初公判まで起こった事(真実や経験を伝えるということ;報道とは…記者とは… ほか)
3 刑事裁判、判決、署名活動、法改正までの歩みblog(FC EARLY BIRDS 10;「今まで支えてくれた皆さまへ」(平成23年9月2日) ほか)
4 遺族の願い(事故原因の本質に目を向けてほしい―6人が命をもって訴えたこと;関係者からの二次被害を無くしてほしい―警察は守ってくれる人であってほしい ほか)
著者等紹介
伊原高弘[イハラタカヒロ]
1971年生まれ。平成23年4月18日(月)、栃木県鹿沼市樅山地内において、てんかんの持病無申告で運転免許を不正取得した運転手のクレーン車が集団登校中の児童の列に突っ込んだ事故で長男、大芽を亡くす。この事故により6名の児童が死亡。その後遺族らとともに署名活動を行い、全国20万人の声を集め「道路交通法の改正」「刑法改正」を実現させた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
-
- 和書
- 傷つきやすいものたち
-
- 洋書電子書籍
-
社会的起業の基礎
Foundat…



