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内容説明
2020年代からのスタイルと形はどうなるか!メガネのビンテージ決定版。
目次
新しい時代―現代メガネの誕生
1920年代―サングラスの幕開け
1930年代―傑作モデルの登場
1940年代―女性用メガネの進歩
1950年代―装飾の時代
1960年代―アイコンの時代
1970年代―革新の時代
1980年代―洗練と奇抜
1990年代―近年のビンテージ
21世紀以降―未来的ファッション
著者等紹介
マレー,サイモン[マレー,サイモン] [Murray,Simon]
過去25年間で集めたメガネのコレクションは膨大な数を誇る。映画や、ショーン・コネリー、トム・クルーズなどのスターにメガネを提供している
アルブレッチェン,ニッキー[アルブレッチェン,ニッキー] [Albrechtsen,Nicky]
衣装デザイナー。ロンドン、ブリックレーンにあるビンテージ・リソース・スタジオの経営者
井口智子[イグチトモコ]
大阪外国語大学外国語学部第二部英語学科卒業(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
マク
19
サイモン・マレー氏が集めたメガネコレクションの中で、1920年〜2000年までどのようにメガネが変化してきたのかをカラーで分かりやすく紹介されている。 海外のメガネということで奇抜なものが多いので、いまいち信憑性に欠ける気もするが、見ているだけで楽しめる。2014/04/18
nina
17
1900年代から2000年以降の現在に至るまでのファッションメガネのデザインの変遷を網羅したありそうでなかったメガネ尽くしの大型ヴィジュアル本。写真が大きくて綺麗。著者のマレー氏の膨大なメガネコレクションから選び抜かれた時代を象徴するデザインのメガネたちがそれぞれの個性をこれでもかとばかりに主張していてメガネ好きにはたまらない。10年ごとのスパンで各時代のメガネ界の動向や流行などの詳細な解説も収録。色違いだが、3つほど所蔵している私のヴィンテージフレームの内の1つと同じものが掲載されていてびっくり。2014/04/21
ハルト
15
読了:○ 1920年代からのファッションアイテムとしてのメガネのデザイン変遷を、現代まで追いかけた一冊。どのようにメガネが進化したか視力補強器具という機能面以上の、メガネの時代象徴的価値が堪能できました。年代別ごとに紹介されるヴィンテージメガネのデザインの古びなさが面白い。特に1950〜60年代のものは今見ても斬新でほしくなってしまうくらい。顔を覆うという個を埋没させるための仮面のような使われ方をしながら、つけることにより個を突出させるメガネ。その流線の造型の見事さはひとつのオブジェのようでもありました。2014/03/07
こひた
0
そろそろメガネ交換期だし、デザインを少しは考えてみるか。2015/10/28




