内容説明
本書は、妊娠中の各段階に合わせた最良の運動方法から、安定した妊娠とスムーズな出産の実現に必要となること、さらには赤ちゃんとの最初の数週間の過ごし方に至るまでのことが、分りやすく書かれたガイドブックです。
目次
第1部 妊娠中の心と体の健康(マタニティ・ヨーガの効用;毎日の暮らしとヨーガ)
第2部 主要なヨーガ体操(第1期 妊娠3ケ月まで;第2期 妊娠4ヶ月から6ヶ月まで;第3期 妊娠7ヶ月から9ヶ月まで)
第3部 分娩、出産、そして産後(分娩と出産;産後の生活)
著者等紹介
ティーズディル,ウェンディ[ティーズディル,ウェンディ][Teasdill,Wendy]
ベテランのヨーガ・インストラクターであり3児の母。これまでに世界中を旅し、特に山岳地方を訪れては瞑想とヨーガの修行を続けてきた。香港でヨーガを教え始め、妊娠した生徒一人一人のニーズに合うようにヨーガの教え方を修正し、マタニティ・ヨーガのよりよい方法を確立
木村慧心[キムラケイシン]
1969年東京教育大学理学部を卒業後、京都大学、カイヴァルヤダーマ・ヨーガ大学に学ぶ。日本ヨーガ・ニケタン代表、日本ヨーガ療法学会理事長、日本アーユルヴェーダ学会理事
赤星里栄[アカボシリエ]
1971年東京生まれ。一橋大学社会学部卒業(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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