内容説明
俳画は、句を読み画を描き、書作する実に楽しい潤いのある伝統芸術である。本書は、誰でも描けるように著者五十年の俳画創作の体験から、創意と工夫にあふれた平易かつ奥深い俳画総合入門書の決定版。
目次
第1章 俳画とは何か(俳画の定義;俳画の歴史 ほか)
第2章 俳画の基本描法(用具と扱い方;筆づかい(表現技法) ほか)
第3章 俳画と賛(賛の形式;画題と賛句 ほか)
第4章 四季の俳画(新春を描く;春を描く ほか)
著者等紹介
島田一耕史[シマダイッコウシ]
本名・博匡(ひろまさ)。1929(昭和4)年大阪市生まれ。1948年俳句俳画を赤松柳史に師事。俳誌「砂丘」代表同人。柳史俳画指導委員。俳人協会会員。NHK学園俳画講師。俳画青冠会主宰
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