内容説明
雨のひ。雨がさをとられたいもうとのために、とおるは“まちんばやしき”をめざす。びゅうと風がうなり、すがたをあらわした“まちんば”―。なぞのことばが、とおるにせまる。「…わすれられていないものはみんな、ひかるんじゃ」。
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