内容説明
南四国の沿岸は、どこも黒潮の匂いがいっぱい。土佐湾沿岸のみならず、東は阿南から西は南予まで、黒潮の恵みを受けている。住吉、室戸、甲浦、美波、久礼、足摺半島、西海、由良半島など、長い海岸線に点在する大小の港や集落、漁業を主に日々を送る素朴な人々。20年余にもわたってレンズを向けてきた、その光景。
著者等紹介
島総一郎[シマソウイチロウ]
昭和8年高知県吾川郡いの町に生まれる。昭和32年立命館大学経済学部卒業。昭和36年~平成6年高知市役所職員。昭和39年~56年高知市の写真クラブ「建依別写壇」に籍を置く。昭和63年高知文学学校および高知ペンクラブに籍を置く。平成28年同人誌「蒼空」に掲載の小説「消えてゆく灯影」で第49回椋庵文学賞受賞。平成2年、写真集「高知・失われた風景」(第34回高知県出版文化賞受賞)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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