出版社内容情報
「氏神さまの鳥居について、わたしはわたしの考えていることを多面的に述べたい。そのためには氏神さまの鳥居に限らず、さまざまな神社の鳥居についても触れてみたいと思う。また、神社の御神体や神道の歴史などにも話を拡げてみたいとも思う。そうなれば、自然天皇制のことにまで話が発展していくことにもなろう。また意外に知られていない原爆投下直後の広島市の護国神社の鳥居と長崎市の山王神社の鳥居には、特に力を入れて述べてみたいと思う。原爆でも倒れなかったという視点での鳥居論は、まだどこにもないからである。(本書「序章」より)」★目次
序 章 鳥居が語りかけてくるもの
第二章 鳥居はなぜ倒れないか
第三章 原爆にもびくともしない鳥居
第四章 広島護国神社と長崎山王神社
第五章 鳥居の奥の天皇制のこと
第六章 鳥居と人格神
序 章 鳥居が語りかけてくるもの
第二章 鳥居はなぜ倒れないか
第三章 原爆にもびくともしない鳥居
第四章 広島護国神社と長崎山王神社
第五章 鳥居の奥の天皇制のこと
第六章 鳥居と人格神
内容説明
美しい自然信仰を奪ったものは何か!死の廃墟となった広島・長崎に、なぜか二基の鳥居だけが…。
目次
序章 鳥居が語りかけてくるもの
第2章 鳥居はなぜ倒れないか
第3章 原爆にもびくともしない鳥居
第4章 広島護国神社と長崎山王神社
第5章 鳥居の奥の天皇制のこと
第6章 鳥居と人格神
著者等紹介
清水昭三[シミズショウゾウ]
1930年、山梨県生まれ
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