内容説明
古社の祭神の原像と祭祀の原態を求めて!史遊する新古代史。本書は、わが国の環日本海に古くからあるいくつかの名大社や神社について、原初の祭神の系統や神格をできるだけ明らかにし、神社の原態を浮き彫りにした、いわば祭神や神社の神代史である。
目次
第1章 古代能登の神々の源流を探る
第2章 北陸と若狭の神々とその系譜
第3章 聖牛崇拝(殺牛神儀)とそのルーツを考える
第4章 宇佐神宮、宗像三女神の謎にせまる
第5章 筑後一の宮・高良大社と香椎宮の祭神の謎
第6章 プロト出雲の神々の盛衰
第7章 日本語の基層はシュメール語が起源だった
第8章 ヒスイの女神・沼河比売の謎にせまる
付章〔1〕 タケミナカタに秘められた謎
付章〔2〕 コトシロヌシノミコトの出自、素性、神格の謎
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