桑沢文庫
ふだん着のデザイナー

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  • サイズ A5判/ページ数 245p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784881691601
  • NDC分類 289.1
  • Cコード C3370

目次

女だけのくらし(寅年の母;江戸ッ子の父 ほか)
画家からデザイナー(最初の職業;バウハウス教育の刺激 ほか)
戦後のわたし(服装相談から教壇へ;洋裁教育と婦人問題 ほか)
これからのデザイナー(ファッション・ショウの道;既製服会社 ほか)

著者等紹介

桑沢洋子[クワサワヨウコ]
明治43年東京市神田区東紺屋町拾八番地に生まれる。昭和3年女子美術学校師範科西洋画部に入学。昭和8年新建築工芸学院に入学。昭料9年写真家・田村茂と結婚。昭和12年東京社に入社。昭和17年東京社を退社、銀座に桑沢服飾工房を開設して、服飾デザイナーとしての第一歩を記す。昭和20年秋より「婦人画報」誌を皮切りに服飾デザインについての執筆活動を再開。昭和23年服飾デザイナーの職能団体である日本デザイナークラブに結成メンバーとして参加。多摩川洋裁学院長に就任。以降、母校女子美術短期大学などの講師を歴任。昭和26年田村茂と離婚。昭和29年近代デザイン教育の確立を目指し、桑沢デザイン研究所を設立。昭和30年有限会社桑沢デザイン工房設立。昭和32年学校法人桑沢学園を設立し、理事長に就任。昭和33年第三回ファッション・エディターズ・クラブ賞受賞。昭和41年東京造形大学を開学し、学長に就任。昭和48年東京造形大学学長を辞任。11月、藍綬褒章受賞。昭和49年学校法人桑沢学園理事長、桑沢デザイン研究所所長を辞任。桑沢学園長となる。昭和52年4月12日永眠
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