内容説明
三島由紀夫も大仏次郎も猫を愛した。特に漱石の猫好きは有名である。だが夏目家の猫の中、臨終のとき病院につれて行ってもらえたのは明治44年以後に飼われた猫達だけである。それは何故か。漱石の日記から一つの謎を解き明かす。
目次
嵐と黒猫
エイズ猫、床の間で大往生
吾輩は夏目家の猫である
九郎義経、海、息子、そして久留美
猫は副詞で鳴く?
猫の幸せって何だろう
詩人と猫
ヨーロッパ動物説話における猫
小説「私は猫になりたい」
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