内容説明
神とは?人間とは?その魂の根元を求めて宮主の地球と世界を辿る旅路の果てに見えたものとは?「民族の帖」で今明かされる神と魂の軌跡。
目次
私の修行が始まる
岩戸を開く話
東京から離脱
NPO地球文化交流会誕生
生と死の物語―生命の花の話
人の奥都城
現代の宗教
地震と大地の声
太陽と生命の営み
死後の世界〔ほか〕
著者等紹介
日垣宮主[ヒガキミヤヌシ]
本名、河野喜一。大正12年12月14日生まれ。千葉県東の庄星神社の隣接地に誕生。父親の破産以後少年時代から青年時代迄、東京に於ける生活は二十以上に及ぶ転職の中、苦学求道一路。出征以前迄一位流合氣古武道創始者井上方軒師へ内弟子として師事。終戦後三ヵ年北朝鮮にて捕虜生活を送る。復員後、靖国神社で聞いた古事記の講話をきっかけに鹿島神宮へ二十年間の禊と参篭中、見神に到る。昭和46年、宗教法人神道日垣の庭設立。現在、神道学問処古武道研修処神道著書 神道講演を通して世界の國々へ民族本来の在り方を伝道しつつある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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